
コラム
カテゴリー:覚醒
おはようございます。
今日は、愛知県に来ています。
堀内恭隆さんの10都市講演プロジェクトが6月に愛知から開始されて以来、これで三回目の愛知になります。
どうも呼ばれているようです(笑)。
あれから、怒濤のようにいろいろなことが起こっていて、先日も金沢にうかがった際に、
なんて話がありました。
とにかく、時間の流れというか潜在意識の顕在化のスピードがどんどん速まっていますので、
この感覚はある意味当然なのかなという気もします。
速い流れの中で、速い流れをコントロール出来ずに、
コントロール出来ない自分を感じたくないことから無意識で過ごして、
『なんか、最近、はやくなぁい?』と他人事で過ごすのか。
速い流れの中で、この速い流れを知覚しながら、自分らしく生きることを選択して、
どど〜のようにではあるけど、生き生きと自分の人生を生きていくのか。
わたしは、後者の生き方をお奨めしていますが、これははっきり言ってどっちでもいいかと思います。
それぞれの生き方なので、、、、。
ただ、言える事は、いままでは、前者の生き方でもそれなりに生活できたという実感があったかと思いますが、
これからは、どんどん窮屈になっていく可能性が高いようです。
全国10都市講演プロジェクトで、金沢の地におうかがいしましたが、
金沢でテーマになったのは、『プライド』でした。
自分を守る為に、生きていく過程で出来た『プライド』。
『自分にとってとっても大切なもの?』
『自分ってすごいって認識出来るもの?』
『自己価値を認識する為の象徴?』
『自己顕示欲の象徴?』
『自分と周りを区別する為のもの?』
いろいろな考え方があるかと思いますが、、、、
実は、この守るとかまわりとの違いを認識させるものって、、、、
『エゴ』の特徴なんですよね。
そして、『エゴ』は、自分を守るため、自分を特別視する為に、分離感をうみだします。
まわりとの区別するのですが、、、実は、これで、自分の中心とも離れていく事になるんです。
そう、『あなたがなにものであるのか、、、』というのから離れていく事になるんですよね。
日本人に今起こっている事って、ルーツはいっしょなんじゃないかなと思うんです。
『自分がまわりとは別な存在である』というのと『自分は周りに合わせないと行けない』
というのは、『自分を守る為に、、、』という奥底の欲求から見ると実はあまり変わらないんですよね。
ただ、
『自分を周りに合わせないと行けない』というのは、
『自分が抑えつけられていて、窮屈で嫌だ!』と顕在がしやすいんですけど、
『自分が周りとは別な存在である』というのは、、、、
『分離感をうみだしている。かえって窮屈になって自由でなくなっている。』というのを知覚しにくい性質があります。
だから、やっかいなんですよね。
『なんか、自由でなくて、窮屈で不便だわ!』と思っていても、なんでかよくわからない。。。。
というものを【あなたのプライド】が作りでしていくんです。
『わたしのプライドがわたしを守ってくれている』
と感じている方多いかと思います。
そう、それはそうかもしれません。
『じゃぁ、どうすればいいの?』
と思いますよね。
それはですね、、、、
と気づく事からはじまるんです。
堀内恭隆さんの全国10都市講演プロジェクトin金沢のレポートを順次書いていきますね。
お楽しみに♡。
ニックネームは「たみちゃん」「たみ」と呼ばれています。
自分を癒して、自己成長を目指していく過程で、ある時にいきなりおねえさん言葉を連発するようになり、それが自分の中で抑圧をしていた女性性だと知る。
その女性性の名前がたみちゃん(ちなみに、男性性はやっさん)。
それ以来、女性性・男性性というものがどのようなものかを探求していく過程で、今の独自のセッションスタイルを構築。
男性性と女性性両面を持った男性ヒーラーとして活躍中。
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